Same workflow as Cinema Tree
まずは3ステップ
基本操作は既存の Cinematic Transition Graph と同じです。高度な機能は、ルートを何本か試してから下の「探索・検証ツール」を使えば十分です。
- 1開始曲を選ぶEntry port を選んで Start here
- 2次の曲を押すNext routes のカード全体が選択ボタン
- 3前へ戻って分岐するCurrent route の曲を押すとそこまで戻る
LEARNING ON · no DJ test memory yet
Now playing
Current route
既存版と同じく、曲のカードを押すとその地点まで戻ります。× はその接続だけを外します。
Branch memory
Choose the next reveal
Next routes
No route survives these filters.
Route modeまたはフィルターを緩めるか、Current route の一つ前へ戻って別方向を選んでください。
Optional workflow
探索・検証ツール
ここから下は必要になった時だけ使う拡張機能です。まずは上の Current route / Next routes だけで、Cinema Tree と同じ操作ができます。
Exact file-level metadata
Master verification
djay / rekordboxで実際に使う音源のBPM・Key・Cue時刻をPORT単位で登録。両端が確認済みになると、そのEdgeのtempo relationを実測値で再計算します。
See the whole network
Transit map
BPM帯を高速道路、half/doubleをギアチェンジ、Park文脈をポータル、劇伴を地下鉄として俯瞰。現在地と通過済みRouteは強調表示されます。
Direct neighborを押すとそのままRouteへ追加。離れた曲を押すと、その曲から新しいRouteを開始します。BPM未検証の歌モノは UNGRIDDED、拍を捨てる劇伴系は SUBWAY に分離。
What to audition today
Test queue
予測値が高い未検証Edge、half/double・Subwayなどの特殊Edge、MAYBE/WORKSの再検証を混ぜて、今日試すtransitionを実験メニュー化します。Queueは生成後に固定されます。
Queueは自動で並べ替わらないので、テスト中にWORKS/MAYBEを付けても今日の実験順は維持されます。再生成すると新しい学習結果を反映します。
Dig wide before deciding
Crate dig
現在地から数hop先までを走査して、まず「試す価値のある曲」を広めに出します。ここでは最適Routeを決めず、候補曲を掘ることだけに集中します。
まず広く候補曲を出し、気になる曲だけRoute Finderで経路を掘る。Shortlistは曲単位で保存されます。
Point-to-point navigation
Route finder
始点と終点を指定して、Cruise / Disney Story / Adventureごとの候補を広めに掘ります。最初からbest 3に決めず、粗い候補群を実際に試してbest of bestを選ぶための探索ビューです。
現在地をFromにして行きたい曲をToに選ぶと、まず広めの候補群を出します。気になる案をShortlistし、実際に回して一番良かったものをUse as baseへ。
Build the whole arc
Set builder
始点と終点、曲数目安、通したいWorldや交通レイヤーを指定して、セット全体の骨格を広めに生成します。完成版を決めるのではなく、8〜16本を比較してbest of bestをBase化するための設計図です。
曲数は±2まで許容。条件が厳しすぎる場合はWorld / Transit ruleを緩めて、まず骨格を広く出してください。
Lock the strong parts, replace the weak part
Segment surgery
Base Setの前後を固定したまま、指定した2曲の間だけ別ルートを広く探索します。「5曲目→8曲目だけ弱い」を、その区間だけ8〜24案に切り開いて比較するための編集台です。
Set Builder / Route Finderでbest候補をBase化したら、弱い区間を選択。PrefixとSuffixはロックされ、間だけ差し替えます。